無垢材選びの方法

無垢材の魅力

就職活動では必ずといっていいほど出てくる「業界」というフレーズ。 「業界」と聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか? 食品業界、卸業界、メーカー業界、機械業界、自動車業界・・・ 本当にたくさんあると思いますが、今回はその中でも、 当社の属している「IT業界」についてお話します。

一言で「IT業界」といっても、そもそも「IT」って何のこと? と思っている人もいるかもしれません。 「IT」とは、information technology(情報技術)のことで、 インターネットを中心とした通信ネットワークを生活や ビジネスなどに活用できるようにしたものを指しています。 IT業界は、このインターネット、それを支えるハードウェア、 ソフトウェア、通信・プロバイダなどをまとめてそう呼んでいます。 さて皆さんは、これら「IT業界」に対して、どのようなイメージを持っていますか? 「時代の先端をリードする業界」 「人々の生活に密着した業界」 というようなイメージですか? 実際、ICチップを利用したカードや業界の看板とも言うべき インターネットの普及など、この業界は、皆さんの日常様々な 場面で活躍しています。 また、これらはその時代を牽引する技術を多数使用している ことからも、とても華やかなイメージがあるのではないでしょうか。 その一方で、 「残業が多いわりに給料が安いのではないか」 「忙しくて休日も出勤することもあるのかも知れない」 いわゆる新3K(きつい、厳しい、帰れない) など、消極的なイメージを持っている人もいるかも知れません。

私も何となくではありましたが、3Kという言葉は知っていたし、 「仕事は大変そうだな」というイメージは持っていました。 確かに、突然のトラブルに見舞われたりした場合はすぐに対応を しなければならないし、納期が迫ってくれば残業もします。 しかし皆さんに分かって頂きたいのは、これはこの業界だけに 限ったことではないし、必ずしもこうしたつらい状況ばかりが IT業界の姿ではないということです。

もちろん仕事は大変ですが、社員たちはその中でも効率よく業務を こなすことで、仕事とプライベートにそれぞれメリハリをもって 取り組んでいます。 また会社側も、社員がより働きやすい環境でFX に取り組めるよう、 様々な対策を講じています。 (当社では社員がどのように仕事に取り組んでいるか、どんな工夫を しているのかについては、今後紹介していきたいと思います) どうでしょうか? 業界のイメージを掴むことは大切ですが、これを鵜呑みにして自身の 可能性を狭めてしまわないように、今回はこのようなお話をさせて頂きました。

皆さんこんにちは、人事総務部の斎藤です。 最近のニュースでは来年度の就職活動は例年に比べて厳しいとの調査結果が 出ているようですね。 皆さんも、こうした景気の動向には特に注意して活動されていることと思います。 中には「いま希望している先物取引 は難しいのでは・・・」と思っている人もいるかも しれません。 しかし、プラスに考えてみたらどうでしょうか。こうした状況は、今まで視野に入れる 機会のなかった企業と逆に出会えるチャンスだとは思えませんか? 今回のブログはそういった視点から、皆さんにお伝えしようと思います。 今回は「IT企業の分類」についてのお話です。 IT企業と言えばそれこそ星の数ほどありますが、これらもいくつかのカテゴリに 分類することができます。 ここでは、企業の母体の観点から見ていくことにしましょう。 企業母体を基準とすると、IT企業は大きく以下の3つに大別できます。 1.メーカー系企業 2.ユーザ系企業 3.独立系企業

・メーカー系企業 主にPCや情報家電(携帯電話やデジタルカメラなど)といったハードウェアメーカー (例:日立製作所、○芝、○士通など)を親会社として、その製品のソフトウェア開発を 手がけている企業です。 メーカーである親会社の営業を通して、安定して仕事が入ってくる (バックボーンがしっかりしている)のが特徴です。

・ユーザー系 金融、商社など、他業界の企業の情報システム部門が子会社として独立してできた 会社で、親会社のシステム化などをメインとしている企業です。 親会社やそのグループ企業のノウハウ・実績を利用することができる (専門分野がはっきりしている)ため、その分野のプロフェッショナルを目指すことが できることが特徴です。

・独立系 親会社を持たず、自分たちで営業し、仕事を受託して開発する企業です。 こうした企業は、金融、商社、流通、製造など、業界に囚われない幅広い分野で活躍 することができ、様々な業務知識を身につけられることが特徴です。

どうでしょうか? IT企業を区分ごとに見てきましたが、メーカー系、ユーザー系、独立系それぞれに 特徴があることがお分かりになられたでしょうか。 中でも当社は、このうちユーザー系と独立系、2つの特徴を備えた企業です。 これからのIT業界で生き残っていくために、様々な業界に対応する業務知識を 身につけられることは、大きなメリットだと思います。

【技術職】 ・システムエンジニア 顧客のニーズに合わせたコンピュータシステムを開発する。 ・ プログラマー プログラミング言語を利用して、ソフトウェアの一部となるブログラムを作る。 出来上がったソフトに不具合が無いか、デバッグ(コンピュータプログラムや電気機器中の欠陥を発見および修正し、動作を仕様どおりにする)作業も行う。 ・ ネットワークエンジニア LAN(一施設内程度の規模で用いられるネットワーク)やWAN(県外、国際などさらに広いネットワーク)など、企業内のネットワークシステムの企画・設計・構築や運用管理を 行う。 ・ フィールドエンジニア 顧客先に赴き、技術的な視点からコンサルティンOセールスを行い、既存顧客先では、発生した障害の原因を取り除く作業(トラブルシューティング)を行う。

【営業職】 営業は商品やサービスを、相手・取引先に提案し、販売する業務です。 相手・取引先で区分すると、 ・ 新規開拓営業 (新たな取引先を開拓する) ・ 法人営業   (企業間の様々な取引を担当する) ・ ルート営業  (特定の取引先を回って拡販を推進する) また、提供する商品やサービス別で区分すると、 ・ 情報・通信関連機器、ソフトウェアの販売営業 ・ 半導体等、電子デバイス、消耗品の販売営業 ・ 企業の持つ問題点を洗い出し、ソリューションを提供する、コンサルティング営業 ・ 保守、運用サポートサービスを提供する営業 などに分けられます。 いかがですか?一言で技術職、営業職といっても、その業務は実に様々です。